作品展に向けて AWKWARD DIARY

4月3日 作品展最終日
おかげさまで今日で無事に作品展も終了いたしました。
5日間で1500人を超える大勢の方に来場していただいて出品者一同、今後の励みになったのではないかと思います。
「作品展に向けて頑張ろう!!」と参加を呼びかけてから2年余り・・・。
思い出せば色々なことがありました。
体調を崩された方、ご主人を見送られた方・・・。
「もう、できない!」「やめる!」「無理!」・・・って言われたことも・・・。
                                 ありましたよね(;^_^A
でも、みんなで励まし合ったり、助け合って参加出来ましたね。
完成させた喜びと出品できた達成感、終わった後の充実感はかけがえのない経験だったと思います。

お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
4月2日 作品展4日目
激しい雨の一日でしたが、それにもかかわらず今日もたくさん来ていただいて(*^▽^*)
そういえば私の作品の全貌がまだ公開出来ていませんでしたね(^O^)
タイトルは「旧家の誇り」。椿の花言葉「誇り」から、もっとイメージが膨らむようにと考えました。椿の花は花びらが立体になっていてアップリケではなくハナミズキのパターンを五角形にアレンジして椿を表現してみました。

椿といえば以前この日記で書きましたOさんの娘さんご家族が千葉から来てくださいました。ありがとうございました。

明日、いよいよ最終日になりますが、毎日、お花が届けられ、食べきれないぐらいの差入れを頂いたりで、感謝の気持ちでいっぱいです。温かい気持ちにふれて、涙・・涙・・です。
4月1日 作品展3日目
今日は開場前から徹夜の列ができ千人以上の来場者に『大入り袋』が配られ、お祭り騒ぎのエイプリルフールの日でした・・・。(;^_^Aなんてことはなく・・・
でも300人以上のお客さまで大盛況の3日目でした。初日に咲き始めた会場内のソメイヨシノ、もくれんも満開でこのまま最終日まで咲いてくれていることを願っています。出品者の皆さんがそれぞれに案内状を出され、来て下さった方との懐かしい再会や喜びがあり、それぞれのストーリーが語られ、充実した時間であったろうと感じています。
3月31日 作品展2日目
3月30日 作品展1日目
午前中、雨が降っていたにもかかわらず300人近くの人が来てくださり、出品者一同励みになっています。城山公園の桜はこの寒さの中で開花が止まり強い風に耐えているようでしたが、会場内のソメイヨシノは可憐に咲き始めて、作品を引き立ててくれています。来場者の方の温かい感想をいただけて、疲れも吹き飛んだ初日でした。
3月29日 搬入
午後1時〜搬入!48点の大作が無事に展示できました。作品も手前味噌になりますが 出品者の皆さんの個性がうまく引き出せてどれも感性豊かに仕上がっていると思います。作品同様、お花のアレンジもぬくもりや優しさにあふれて来場者をお待ちしています。
3月28日 ケーブルテレビ
グリーンシティケーブルテレビから取材の電話がありました。30日(初日)の午前中にみえるそうです。この作品展の趣旨をうまく話せるといいですけれど・・・ドキドキ!
3月27日 とうめい新聞
とうめい新聞をとっている友人から連絡があり、25日の日に記事が載っていたとの事φ(.. )それで親切に送ってくれました。記事はこれも写真入で大きくとりあげられて、年齢まではっきりと書かれていたので(;^_^A (>_<) 息子より若い記者の方に話したこと、伝わったようで、ちょっと???ってとこもありましたけど、記事にしていただけてPRできました。記者のYさん、ありがとう!
3月26日 桜の木
会場の近くの城山公園は桜まつりが開かれるほど「桜」がたくさんある公園です。「会場にも桜がほしいね」と探していたら、ちゃんと「どうぞ(^^)」って言ってくださる方がありました。桜、椿、木瓜、ミモザ、もくれんetc・・・たくさんの枝ものを収穫してまいりました。
3月25日 椿の花
前回の作品展に出品してくださったOさんの娘さんから歌集が届きました。お母様が旅立たれて3年になり3回忌を機にご趣味であった短歌を本にされたとのことでした。突然の事でしたが、たまたま、今回の作品展が近づき、前回のアルバムを見て思い出していた矢先の事だったので何か導かれたものを感じました。『パッチワークの椿を送らむと、日射し差しゐる独りの部屋に』と最後に作られた短歌から「椿の花」と題された歌集。ご本人の写真やパッチワーク作品、綴られた短歌を会期中、多くの皆さんにも伝えたいと思っています。
3月24日 中日ホームニュース
3月2日に取材の「中日ホームニュース」が本日、新聞折込として配達されました。私の作品の前で午後のクラスのみなさんと一緒に撮った写真と作品展の案内を載せていただき恥ずかしさもありますが沢山の人に来ていただきたいので良いPRになったのではないかと思います。記者のNさん、ありがとうございました。
3月23日 Welcom フープ
作品展まであと、1週間と迫ってきました。直径80センチほどのキルトフープにホワイトキルト(*^▽^*) Welcomeを縫い付けて・・・。そして搬入当日にドライフラワーをアレンジしてお客さんをお迎えするWelcomeフープの出来上がりの予定です
3月21日 王JAPAN世界一!と名札作り
当初の予定時間は午後1時に集合して名札作りをする予定でした。しかし、韓国戦に勝った王ジャパンは本日が決勝戦!集合時間を試合終了後と変更して(;^_^A
 試合終了後、興奮してパワー全開p(^^)q無事に48名の作品名と名前を印刷した和紙をパネルに貼り カッターで切って作業を終えました。あ〜しかし、王監督の人柄、イチローの素晴らしさ・・・etc。日本中が興奮し、感動をありがとう!
3月20日 とうめい新聞の取材とお花の打ち合わせpart2
午前中の教室にとうめい新聞の方が取材に来られました。突然のことだったのですが公民館の館長さんがお声をかけて下さったそうです。いつ新聞がでるのでしょうか?しら・・・。

そして、午後からコーディネーターのかよちゃんと再度、お花の確認の打ち合わせです。会計さんと一緒に訪問させていただきました。お花の他、雑貨なども用意してもらってアレンジしていただきます。
3月18日 準備 その1
展示する時に作品の裏に「バー通し」なるものを縫い付け、そこに金具を付けた棒を通してピクチャーレールに引っ掛けます。バー(棒)はホームセンターで「突っ張り棒」を購入してきました。110センチ〜190センチまで自由自在!それ以上の作品には「のぼり棒」を使います。その他、買い揃えたものは名札用のパネル、ピン、用紙、、etc まだまだ不十分ですね。
3月12日 タイトルと名前
作品リストと照らし合わせながら「名前とタイトル札」をワードで作成しました。作品名と作者の名前を打ち込みながら、作者の皆さんの気持ちやプロセスが思い出されました。どれも素敵なタイトルがついてみなさん詩人になりました。
3月11日 PR大作戦
案内状とポスターを持参して会場になるスカイワードの階上にある東山ガーデンレストラン、近くの喫茶店etc・・・へ行ってきました。大勢の人に来ていただきたいので、また気がついた所へ持参したいと思います。
3月3日 第2回実行委員会
お雛祭り お当番の調整、バーの本数、連絡網、打ち上げの相談、搬入、搬出、予算、などなど決めることはいっぱいでした。頼りの無い私を支えて助けてくださりありがとうございます。打ち上げの予定だけはバッチリ決まりましたのでそれを楽しみに頑張りましょうp(^^)q
3月2日 中日ホームニュース
作品展の記事を載せていただけるということで「中日ホームニュース」から取材に来ていただきました。お忙しいところありがとうございました。
2月28日 会場のお花の打ち合わせ
会場を飾ってくれるお花のコーディネートは「かよちゃんに」お任せです。かよちゃんとは親友を通じて毎年、桜の咲く頃のホームパーティで出会っていたのがご縁です!多才ながら謙虚で勉強家で打ち合わせはとっても楽しいひと時でした。若い感性を勝手に分けていただいて帰りましたよ(^^ゞ
2月26日 『おこしもの』と「キルティング・ビー」
毎年、この時期になると、この地域の伝統『おこしもの』(お米を挽いて粉にしたものを熱湯で練り、木型でおこすもの)を作ります。子供の頃は、祖母や母と一緒に作っていました。やがて、それを子供達に伝えて・・・。そして今ではキルトを通じて知り合った気の合う主婦が集まって、みんなでワイワイガヤガヤ、作りながら昔話にも花が咲き、楽しく作っています。お雛様に『おこしもの』を供え お腹がすいたら焼いてお醤油をつけて「いただきまぁす!」みんなで集まって楽しく作る・・・まるでキルティング・ビーのようなものですね(*^▽^*)
ずーっと、続けて行きたい行事です。お世話してくださるM家の皆さん、ありがとう(^^ゞ
2月24日 第1回準備委員会
お忙しい時間に出席して下さった皆さん!ご苦労様でした。各グループの班長が決まり、これからは実行委員のメンバーとなってお手伝いをお願い致します。当番の調整や名札の作成などまだまだ決定していないことも多いし、検討事項も沢山あるかと思いますが宜しくお願い致しますね。
2月21日 作品リスト
出品作品のタイトルと縦・横の寸法、写真添付でお願いしてあったリストが集ってきています。搬入まで、後1ヶ月余り・・・まだまだ未完成で(私を含む)躾の付いた作品が多いですが、頑張りましょう!そして 多くの方が悩まれるのがタイトルです。「なんか考えて!」とよく言われるのですが、それだけは必ず自分で考えてくださいとお断りをしています。それぞれが抱えてきた想い出や制作中に起こった出来事などから関連させてもいいと思います。 いずれ時が経ち作品を見るたびにその時の様子や気持ちまで甦り忘れられない思い出を綴ることになるでしょう。個性豊かなタイトルが付けられた作品!!楽しみです。
2月13日 追突事故
作品展とは全く関係の無いことなのですが めったにおきない事件(おきたら困ります)がありましたので一筆。夕方6時15分ぐらい、外出先から帰路の途中、「ドンと!」。かなり道は渋滞していて、赤信号から3台目くらいで止まっていた私の車に・・・(>_<)。 一瞬、『えっっ何がおきたの!?』『まさか 私の車に追突・・・!?』車を道路の端によせて『落ち着いて・・・』と自分に言い聞かせながら、相手側との話し合い。お相手なる人は私ぐらいの年齢(だと思う)おばさん(失礼)。黒いスーツで「申し訳ありません・・・これから、お通夜なので必ず連絡しますからとりあえず電話番号を!」と・・・。過去に2回、追突されたことがあり1度目は「こちらが悪いので連絡する・・・。」という言葉を信用してひどい目にあったことがあります。人を疑うことは嫌なのですがそんな経験があったので必ずその足で警察に一緒に届けなければいけないと!学習しました。でもどうしてもお通夜に遅れたくない様子で慌ててみえたので、私は免許証を確認して名前と住所を書きとめ(車の車種とナンバーをひかえるのを忘れてちょっとお間抜!)一人で派出所に直行いたしました。おまわりさんは「相手にも警察に届けるように言ってね!義務だでねぇ」と・・・。車はバンパーが破損!私の身体は大丈夫でした。その後 相手側から連絡あって警察に届けたと報告。明日以降に保険会社から連絡の模様です。話し合いの時 その方が「信号が青にかわったんでついつい携帯を見ながら発進してしまって・・・m(__)m」と・・・。道路交通法違反です。誰でも気をつけないといけませんね。
2月10日 案内状はがき到着!
案内状も出来上がってきました。HPも少しずつページが整い、掲示板に温かいメッセージも・・・。
くじけそうになっても頑張らなくちゃ。
2月6日 準備委員会
作品展の準備委員会の日が決まりました。皆さん、追い込みで制作の中、またこの寒い時期にお忙しいと思いますが出席して下さいね。
2月5日 ホームページ
まだ、準備中の多いHPですが、とりあえず先生にご迷惑なほどご指導をいただきアップ出来ました。何でも自分で作ることが大好きな私はまだ出品作品も完成していないのにHP作りに夢中!時間が足りないと思いつつも、まずは作品展のPRのページだけでもと・・・!。先生にとっては「簡単」でも、私にとってはとっても時間のかかる作業。当分は先生に頼りながらの初めの一歩。
2月1日 案内状はがきの版下
やっと、完成させた版下を印刷屋さんに送りました。問題がなければ仕上がりは10日ぐらいの予定です。
1月31日 衝動的に「作ってみます」と・・・。
いつもパソコンの調子や操作を教えていただいている先生が「すぐ出来るからホームページを作ってみたら!?」と・・・。もちろん私ではすぐ出来るわけがないこともわかっていましたし、今までHP作成の意欲がありませんでしたが「大丈夫!手伝ってあげるから」のお言葉で挑戦してみることになりました。
1月29日 写真撮影
案内状に載せる作品の写真撮影!やはり一部分だけにしてレイアウトを考えてみる。印刷屋さんから版下を作成するのに「イラストレーター」と「フォトショップ」を指定され、ちょいと詳しい友人に相談しながら出来上がりの構想を・・・。分厚い教本を購入してみたけれどプロ級すぎて私のレベルでは把握できないな〜。レイアウトや挿入文など迷うことばかり。
1月15日 焦る気持ち
案内状の相談を印刷会社にメールで連絡!2月20日ぐらいまでに出来上がらせるには余裕を見て1月いっぱいまでの発注が望ましいとのこと。でもまだ、私の作品は写真の撮れる状態ではなく(><)焦ります。部分的だけでも今月中になんとかしないといけない・・・。
1月10日 実行委員会
実行委員会を設立。委員長、書記、会計、皆さん快く引き受けて下さってありがたい。あと各教室ごとに班長さんを決めて連絡網や当番を決めていかなくては・・・。
12月1日 会場予約
作品展の会場となる「尾張旭市スカイワードあさひ」は4ヶ月前の月初めから予約がとれます。初めは2005年の春か秋にと考えて、何度も足を運びギャラリーの空いている日程を尋ねたところ市の行事でいっぱいで「2006年の春、3月の後半だったら大丈夫かも(約束は出来ない)」といわれていました。、このチャンスを逃したらいつになることやら!朝、一番に出かけ会場となるギャラリーを無事ゲットできました!!

10月某日

言い訳も・・・
愛・地球博も終了して、もう涼しくなってきている。「夏は暑いからキルトができない・・・」という言い訳も「万博で忙しいから・・・」という言い訳ももう通用しない。「2006年春に!」の目標を掲げて狼少年を返上しなければ・・・。でも、春までに出来るだろうか?!私が一番の落ちこぼれ。
 次の「作品展はいつ?」「まだ?」の言葉におされて第3回目の作品展を計画し、教室の皆さんに出品参加者を募りました。経験者の人、初めて大作に挑戦してみようかと決意した人・・・。パッチワークの作品は数ヶ月から数年の膨大な手間をかけて仕上げます。だから個々に納得のいくイメージにそったものでないと挫折したり希望までなくすことがよくあります。一人一人・・・個性に合わせ、何度もコミュニケーションをとりながらパターンや色を慎重に決めていくことが大切です。「この布で作ってみたい。」「このパターンが好きなので・・・。」「愛するもののために残したい・・・」と思いは様々だけれど目標は一つ。さぁ、完成に向かってがんばりましょう。